ハリネズミの飼い方(ケージ)

最近ハリネズミを見ることが増えてきましたよね。インスタで少し探せば可愛い画像がたくさん出てきます。家で飼いたい!って思っている人も多くなってきたんじゃないんですかね。でもハリネズミの育てかたがよく分からないから躊躇している人も多いと思います。そこでハリネズミの育てかたについて教えようと思います。

今回はハリネズミが住む所、つまりケージについて説明していきます。

ケージの種類

ケージには色々種類があるのでその説明からしていきます。

主にタイプは2種類!

  • 金網タイプ
  • 水槽タイプ

の2つです。では、それぞれの特徴を説明していきます。

金網タイプ


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金属製の網で側面を囲まれた金網タイプのケージは、風通しが良いことがメリットです。夏場は快適に過ごすことができ、湿気がこもりません。その他にも、金網部分に給水器などの取り付けできる・脱走しにくいなどの特徴があります。

金網タイプのケージを購入する場合は錆びにくいステンレス製のものを選び、底部分のトレーが深いものを選びましょう。床材が飛び散りにくくなり、ハリネズミが金網が登ってしまうということも防げます。

メリットばかりの金網タイプですが、冬場の温度調節が難しいというデメリットがあります。ハリネズミは温度の変化に弱いため、寒い時期はケージにカバーを付けたり、ペット用ヒーターなどを使って温めてあげましょう。

ペット用ヒーターはこちら

水槽タイプ

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ガラスやアクリルなどを使用した水槽タイプのケージは、透明なので中の様子を見やすいことがメリット。そのため、ケージの中にいるハリネズミを写真に撮りたいという方にもおすすめです。保温性も高く温度調節がしやすいのも、このタイプの良いところ。

ハリネズミ専用の水槽ケージも販売されていますが、観賞魚用の水槽を選ぶのも一つの手です。種類が豊富なため、設置場所やハリネズミの大きさに合ったものを見つけることができます。

ケージの大きさについて

理想の大きさは60×90cmぐらいです。

同じ飼育環境で育てても、サイズには個体差があるため一概には言えませんが、ハリネズミは成長すると体長およそ14~20cmまで成長します。

成長したハリネズミに必要なケージの大きさは『60×90cm』が理想とされています。これはハウスやトイレを置くために必要な大きさでもありますし、野生のハリネズミが夜中にかなり歩き回るようにペットのハリネズミが歩き回るようにするためです。

しかし、そんなに場所がとれない!という人もいるでしょう。そういう時は仕方なく小さいケージにするのではなく、工夫することによって小さい面積で広く使うことができます。

大きなケージが置けない人は

そんな人にははしごが付いた2階建てのケージや地下スペースがあるケージがあります。売っているものでもいいですがこれなら簡単に自分で作ることもできます。

自分でケージに工夫をする時の注意

  • ハリネズミの手足は小さく、ケージに底網が付いている場合、爪や足が引っかかってしまい怪我の原因になってしまいます。予期せぬ怪我を防止するためにも、足の踏み場には金網を使わないようにしましょう。
  • ハリネズミが快適に過ごせることも大切ですが、飼い主がお掃除しやすいということも重要なポイントです。分解できてパーツごとに掃除できるケージならば、清潔に使用することができますよ。ハリネズミ用のケージの中には、下部を引き出しのように取り外しできるものもあり、中にいたままでも掃除できるため、臆病な性格のハリネズミにおすすめです。